治療前にインプラントと矯正の違いについて知っておこう

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どんな時に必要?インプラントとは

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インプラントはどんな人に施術される?

インプラントは歯列矯正とは違い、事故などによる怪我や歯周病を長く放置して歯根まで溶けてしまった場合などに適用される、歯科治療の中でも外科的施術を伴うものです。
歯列を整える目的の矯正とは違い、顎や関節など食事や会話など直接生活に支障をきたしている場合が多く、患者の負担も大きいことが多いです。

人工の歯根を歯茎に埋め込むような施術となるため、歯の表層ではなく深部に干渉した治療となります。
そのため感染症や術後の経過によってはうまくいかない事例もいくつかあります。

何らかの原因により歯を失った人にとっては通常通り飲食や会話ができるようにするための大切な手段ではあります。
経験豊富な歯科医師もそれほど多くはないので施術を受ける場合は信頼できる歯科医院で受けたいものですね。

インプラントの施術内容とは

具体的にインプラントとはどのような施術なのかというと、端的にいうと歯茎に人口の歯根を埋め込む手術です。
人工歯根そのものをインプラントパーツといい、ボルト状の見た目をしています。
ボルト状のものを歯茎に埋め込むというと、違和感や恐怖を覚える人も少なくないと思いますが、外科的手術となるのでもちろん麻酔をしますし、インプラントという施術としては長年基本的にこのような方法をとられてきているので、アレルギーや感染症、その他の不具合が発生しなければ基本的には大丈夫です。

また、1度埋め込んだインプラントパーツは半永久的にそのままかというとそうではなく、耐用年数は約10数年です。
なるべく耐用年数いっぱいまでもたせるためには定期的なメンテナンスも必要です。


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